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都立家政駅で開かずの踏切対策 [鉄道]

国土交通省のサイトに以下のような情報が掲載されています。
駅構内通路を利用した「開かずの踏切」対策に関する実証実験について~踏切の迂回路として駅構内の通路を利用して頂く実験を行います~

都立家政駅近くの踏切が開かずの踏み切りとなっていて、応急的に踏み切りを渡る人だけ駅構内を歩いて渡ってもらうことにするようです。

料金は無料で、改札に入る前に専用の券を受け取り、改札を出るときにその券を返すという仕組みです。

でもこれだとキセル乗車される心配があると思うのですがどうなんでしょう。

実験だからなのでしょうが、いちいち改札で駅員とやりとりするのは面倒そうです。本格的に導入されたら券売機で専用の券を手に入れられるようにするか、事前に登録しておいたICカード乗車券をかざせば通れるようにするべきだと思います。

ただ、待ち時間が減るとはいうものの、駅の階段を利用しなくてはならないだろうから高齢者には負担が大きいかもしれません。

コスト的には安く済むのでもっと他の場所でも同様の実験をしてもらい、効果を検証して欲しいです。ひどい踏み切りはまだまだたくさんあるはずですから。

ネット上ではあまり話題になっていないようです。ブログを検索してもこの話題に触れているブログは数件しかヒットしませんでした。

2ちゃんねるではスレが立っており、唯一ここで議論されているような状況です。

ちなみに開かずの踏み切りにかんするサイトとして踏切すいすい大作戦というのがあります。このサイトにはほとんどの情報が網羅されているようです。

日本の“珍々”踏切

日本の“珍々”踏切


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